白鳥映雪は幾多の苦節を乗り越えて日本を代表する画家になりました。
白鳥映雪は師匠・伊東深水の美人画を継承し、独自の女性画を完成させた日本の巨匠です。
晩年、脳梗塞に倒れ、画家の命である右手が動かなくなり車イス生活となります。
しかし不屈の画家白鳥映雪は左手に絵筆を持ち替え絵を描き続けました。
90歳を越えてからの新たなチャレンジ、命がけでした。
その姿はNHK全国放送「命ある限り日本画家白鳥映雪」として取り上げられます。
高齢者でハンディを追いながら自分の道を真摯に全うする姿は多くの人に勇気と感動を与えました。
その生涯を伝える講演・写真パネル・スケッチ画展の出張展示会を企画しています。
|